視神経疾患

視神経は視覚伝達や視力、視野など物を見るための重要な役割を担っています。視神経の障害には大きく分けて、視神経炎と視神経症があります。視神経炎は炎症の視神経への波及で生じる多発性硬化症が原因の場合が多く、視神経症は片眼の場合は外傷や副鼻腔疾患による圧迫、糖尿病や高血圧を基礎疾患とする循環障害、両眼の場合は栄養障害、薬物、毒物などが原因として挙げられます。治療にはステロイドなどの薬剤を用いる場合が多いですが、他の疾患を伴っている場合も多いため、まずはお気軽にご相談ください。

 

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